朝起きた瞬間から、メガネのない毎日へ。

ICL・IPCL

(眼内コンタクトレンズ)

角膜を削らない 眼内コンタクトレンズ

ICL認定医が

全て執刀

ICL認定証
  • 屈折矯正手術の

    経験が20年以上の

    医師が執刀

  • 「安全性が高い」

    「痛くない」

    手術が可能

  • 術後視力

    1.0以上97.9%

    1.2以上91.5%

ICL・IPCLの適応検査の申し込みはこちら

ICL・IPCL とは

ICL(眼内コンタクトレンズ)とは、角膜を削らずに眼の中へ専用のレンズを挿入し、視力を矯正する治療法です。レーザー手術とは異なり、角膜の形状を変えないため、強度近視や乱視の方にも対応しやすいことが特長です。

また、必要に応じてレンズを取り出すことができる「可逆性」があり、将来の目の変化にも配慮した視力矯正として注目されています。

ICL(眼内コンタクトレンズ)のイメージ図

ICL・IPCL の特徴

01

角膜を削らずに
視力矯正が可能

眼球模型でICLレンズ挿入手術の説明をする様子

ICLやIPCLはレーシックと異なり、角膜を削らず眼内に小さなレンズを挿入する視力矯正手術です。角膜本来の形状を保つため見え方の質が高く、将来の白内障など目の病気の治療にも影響を与えにくいのが特徴です。

02

お手入れ不要。
必要に応じて取り出すことも可能

女性2名がICL手術後の生活について相談する様子

毎日の面倒なレンズの洗浄や着脱といったお手入れは一切不要です。また、最大の特長は「元の状態に戻せる」ことです。万が一視力が変化したり、将来別の眼科治療が必要になったりした際は、レンズを取り出せます。

03

日帰り手術で、
早期の社会復帰が可能

顕微鏡下で眼科手術を行う医療チーム

手術は片眼、数分〜十数分程度で完了し、その日のうちにご帰宅可能です。目への負担が少なく、多くの方が翌日から通常の生活やお仕事に復帰できます。長期のお休みが取れない忙しい方にもおすすめです。

04

目に負担をかけず、
ドライアイの原因になりにくい

コンタクトレンズ装用時の違和感を確認する女性の横顔

角膜の表面を削らないため、涙の分泌に関わる神経を傷つけず、レーシックに比べて術後のドライアイのリスクを軽減できます。生体適合性の高い柔らかなレンズ素材を使用しており、目への負担が少ないことも特長です。

05

近視の戻りが少ない設計

検査機器で視力検査を受ける女性患者

角膜を削る手術と異なり、術後に近視が戻る(リバウンド)リスクが少ない設計です。角膜の形状を維持できるため、強度の近視でも長期的に視力が安定しやすく、再び視力が低下する不安を軽減できます。

06

色彩が鮮やかで、夜間も見やすい
「質の高い見え方」

夜景の道路を鮮明に見渡せる視界イメージ

角膜を削らないため光学的な歪みが少なく、見え方の質(コントラスト感度)が低下しません。メガネやコンタクトレンズ特有の煩わしさから解放され、夜間や暗い場所でも鮮やかでクリアな視界を実現します。

厚生労働省から認可をうけ、

実績数No.1の眼内コンタクトレンズ

STAAR社製ICL

STAAR社製 ICLレンズ

ICL(Implantable Collamer Lens)は、アメリカのSTAAR Surgical社が開発した眼内コンタクトレンズです。最大の強みは、その圧倒的な実績と安全性にあります。国内の有水晶体眼内レンズとして唯一、厚生労働省の認可を受けており、多くのクリニックで第一選択とされています。レンズにはコラーゲンを含有した独自素材「コラマー」を使用しており、目の中で異物反応を起こしにくいのが特徴です。世界中で30年以上の歴史があり、「安心感」と「実績」を最優先したい方におすすめのスタンダードなレンズです。

ICLをおすすめするひと

  • 厚生労働省の認可を受けた治療で安心したい方
  • 20代〜30代で、老眼の症状がまだない方
  • 角膜が薄い、またはドライアイでレーシックが不適合だった方
  • 実績と、長期的な安全性を重視する方
  • レンズ素材の「体への優しさ」にこだわりたい方
  • 将来、白内障などの際に「レンズを取り出せる」ことに確実な安心を求める方

費用を抑えたい方におすすめ!

近視も老眼も同時に解決する、

幅広い選択肢

EyeOL社製IPCL

EyeOL社製 IPCLレンズ

IPCL(Implantable Phakic Contact Lens)は、イギリスのEyeOL UK社が開発した次世代の眼内コンタクトレンズです。最大の強みは、幅広い適応力と「オーダーメイド」の柔軟性にあります。特に40代以降の老眼に対応する「多焦点レンズ」が豊富で、軽い近視からICLでは適応外とされた強い近視・乱視の方まで対応可能です。レンズ周辺に複数の穴を配置して眼内の水流をスムーズにするなど、目への負担を減らす最新の構造を採用しています。費用を抑えつつ、老眼対策やご自身の目に合わせた最適な見え方を追求したい方におすすめです。

IPCLをおすすめするひと

  • 治療費用を抑えたい方
  • 40代以降で、近視だけでなく老眼(老視)の症状も気になり始めた方
  • 老眼鏡の使用頻度を減らし、遠くも近くもスムーズに見たい「アクティブシニア」層の方
  • 乱視の矯正精度をより高めたい、オーダーメイドに近い治療を希望する方
  • 非常に強い近視・遠視・乱視があり、従来のICLでは適応外と言われた経験がある方
  • ICLでは対応できない「強い遠視」にお悩みの方

執刀医師のご紹介

院長 本間理加とICL認定証

川越眼科手術とまぶたのクリニック川越西眼科

院長

本間 理加

「地域に必要な医療を」という信念のもと、川越で育ち、角膜専門外来を開設するなど研鑽を積んで参りました。

屈折矯正手術においても20年以上の経験があり、大学病院では難治症例の執刀も数多く担当しました。角膜を削らないICL・IPCLは、角膜の専門性を活かせる非常に優れた治療です。

一人ひとりに最適な術式を提案し、地元の皆様に新しい視界の喜びを提供することで、地域医療に貢献したいと考えております。

経歴

平成3年
川越女子高等学校卒
平成9年
群馬大学医学部卒業
群馬大学医学部大学付属病院勤務
平成11年
済生会前橋病院勤務
平成13年
群馬大学医学部付属病院
平成15年
群馬大学医学部付属病院助手(現助教) 
角膜外来開設
平成20年
高山眼科緑町医院、駅前医院勤務
平成22年9月
川越西眼科 開設
令和4年2月
川越眼科手術とまぶたのクリニック 開設

資格

  • 日本眼科学会 眼科専門医
  • ICL認定医
  • 多焦点眼内レンズ手術認定医
  • 光線力学的療法(PDT)認定医
  • INTRALASE社認定証ケラリング認定証取得済
  • 難病指定医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医(視覚障害認定医)
  • 視覚障害者補装具適合判定医師研修会修了

ICL・IPCL の特徴

顕微鏡を使用してICL手術を行う執刀医

屈折矯正手術 の経験が

20 年以上の医師が執刀

当院のICL・IPCL手術は、屈折矯正手術に20年以上携わってきた「ICL認定医」がすべて執刀を担当いたします。
眼内の限られたスペースにレンズを挿入する精巧な手術だからこそ、医師の高度な技術と経験が、手術の安全性や術後の見え方の質に大きく影響するためです。

これまでレーシック等を含む屈折矯正手術の実績に基づき、一人ひとりの目の状態に合わせた最適なレンズ選定と緻密な手術を提供しています。

大切な目を守り、クリアな視界を維持できるよう、万全の体制でサポートいたします。

眼科手術用の医療機器

「安全性が高い」「痛くない」

手術が可能

当院では、患者様の痛みや手術への恐怖心を最小限に抑えるため、豊富な麻酔の選択肢をご用意しています。
通常の点眼麻酔に加え、ご希望や体質に合わせて「静脈麻酔」や「吸入麻酔」などお選びいただけるのが大きな特徴です。

ウトウトとリラックスした状態で手術を受けられるため、「痛みが不安」「手術が怖い」という方でも心身への負担を大きく軽減できます。緊張による力みを防ぐことで、手術中のリスクを抑え、より安全性の高いスムーズな手術行います。

視力検査表を背景にした術後視力のイメージ

術後視力 1.0 以上 97.9 %

1.2 以上 91.5 %

当院のICL・IPCL手術は、術後視力「1.0以上が97.9%」「1.2以上が91.5%」という成績を達成しています。
事前の適応検査で目の状態を精密に分析し、最適なレンズを正確に選定するからこそ実現できる結果です。

また、手術をして終わりではなく、術後の定期検診などアフターフォロー体制も充実させています。

万が一の見え方の変化や違和感にも迅速に対応し、患者様の長期的な目の健康と快適な視界をしっかりとサポートいたします。

ICL・IPCLの適応検査の申し込みはこちら

ICL/IPCL レーシック コンタクトレンズ の違い

視力矯正を検討されているものの、ICLとレーシックのどちらを選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。それぞれの特徴や適応となる条件を整理し、ご自身に合った視力矯正方法を見つけるための参考にしてください。

適応範囲
手術方法
見え方の質
術後の回復
ドライアイのリスク
費用
可逆性 (元に戻せるか)
ICL/IPCL

強度近視や
角膜が薄い方にも対応可能

眼内にレンズを挿入して
視力を矯正する。

かなりよく見える

回復も早いが、やや違和感が
残ることもある。

角膜を削らないため、
ドライアイの
リスクが少ない。

高額

元に戻せる

レーシック

中程度までの近視・
乱視に対応。
角膜の厚さに制限あり。

角膜をレーザーで
削って屈折を矯正する。

良好である。

比較的早く、
数日で視力が安定する。

一時的にドライアイに
なることがある

比較的安価

戻せない

コンタクトレンズ

強度近視や
角膜が薄い方にも対応可能

眼内にレンズを挿入して
視力を矯正する。

かなりよく見える

回復も早いが、やや違和感が
残ることもある。

角膜を削らないため、
ドライアイの
リスクが少ない。

高額

元に戻せる

ICL・IPCL にすることで、 長期コスト削減へ

片眼の1DAYコンタクトレンズを毎日使い続けた場合と片眼でのICL・ICPLの費用を、20年間で比較しました。

20年間のコスト比較。1年後3万円、5年後15万円、8年後24万円、9年後27万円、10年後30万円、15年後45万円、20年後60万円。ICL285,000円(税込)〜、IPCL247,500円(税込)〜。

※コンタクトレンズを一年間使用した場合にかかるコスト
(1ヶ月にかかる片眼の1DAYコンタクトレンズ代を2,500円と想定)

ICL・IPCLの

メリット と デメリット

メリット

01.角膜を削らず、クリアで質の高い見え方を実現

ICL・IPCLの大きなメリットは、健康な角膜を削らずに視力を矯正できる点です。角膜の形状が保たれるため、レーシックに比べて光学的な歪みが少なく、コントラストのくっきりとした鮮やかで質の高い視界を得られます。また、涙の神経を傷つけないため、術後にドライアイが悪化するリスクを抑えられるのも特長です。

02.レンズを取り出して元の状態に戻せる安全性

眼内に挿入したレンズは、万が一の際に取り出したり交換したりできる「可逆性」を備えています。将来、年齢とともに視力が変化したり、白内障などの目の病気で別の治療が必要になったりした場合でも、レンズを摘出すれば元の目の状態に戻すことが可能です。将来の選択肢を安全に残せる点は、大きな安心材料となります。

03.強度の近視や乱視、角膜が薄い方でも治療が可能

レーシックは角膜を削る量に限界があるため、強度の近視や乱視の方、もともと角膜が薄い方には適応できないケースがあります。しかし、ICL・IPCLは角膜の厚さに関係なく眼内にレンズを入れるだけなので、幅広い視力の方に治療を提供できます。これまで視力矯正を諦めていた方にもおすすめできる治療法です。

04.術後の視力低下(近視の戻り)が起こりにくい

角膜をレーザーで削る手術の場合、時間の経過とともに角膜が元の形に戻ろうとし、再び視力が低下する「リバウンド(近視の戻り)」が起こる可能性があります。ICLやIPCLは角膜の形状を変えないため、術後の屈折度数が変化しにくく、長期間にわたって安定したクリアな視力を維持しやすいという優れたメリットがあります。

05.コンタクトレンズのような毎日のお手入れが不要

一度眼内にレンズを定着させれば、コンタクトレンズのような毎日の面倒な洗浄、着脱の手間は一切不要になります。ズレたり外れたりする心配もなく、スポーツや旅行もメガネなしで快適に楽しめます。また、長期的に見ればコンタクトレンズを買い続ける費用や手間を大幅に削減できるため、費用対効果の高い治療といえます。

デメリット

01.健康保険が適用されないため初期費用が高額になる

ICL・IPCLは健康保険が適用されない「自由診療(自費診療)」となるため、手術の初期費用がレーシック等と比べて高額になります。しかし、コンタクトレンズを生涯使い続けた場合の生涯コストと比較すると、長期的な費用負担を抑えられるケースも多いため、分割払い等のご活用を含め、総合的に検討することが大切です。

02.夜間に光が滲んで見える「ハロー・グレア現象」

手術直後から数ヶ月間、夜間に暗い場所で強い光を見た際、光の周りに輪がかかって見えたり(ハロー)、光がまぶしく滲んで見えたり(グレア)することがあります。これはレンズの構造上起こる現象であり、多くの場合、時間が経ち脳が慣れるにつれて気にならなくなります。夜間の運転が多い方などは事前の確認が必要です。

03.まれに感染症や白内障などを引き起こすリスクがある

切開を伴う眼内手術である以上、ごくまれに術後感染症(眼内炎)や、レンズと水晶体が接触することによる白内障などの合併症を引き起こすリスクがゼロではありません。当院ではリスクを極限まで下げるため、徹底した衛生管理のもと手術を行い、術後の定期検診と点眼指導で万全の予防・アフターケア体制を整えています。

ICL・IPCLの

リスク と 合併症 について

  • 夜間に光が滲んだり輪が見えたりするハロー・グレア現象が起きる場合もありますが、多くは脳が慣れて徐々に気にならなくなります。

  • 稀に細菌による術後感染症のリスクがありますが、当院では徹底した衛生管理と術後の点眼指導により、感染予防を徹底しています。

  • レンズの接触等で白内障が進行するリスクがありますが、最新の穴あきレンズの採用により、その可能性は極めて低くなっています。

  • 稀にレンズの位置ズレや度数の不適合が生じることもあります。当院では必要に応じてレンズの再調整や交換、摘出で対応します。

FLOW

ICL・IPCL手術の流れ

  1. スマートフォンで予約フォームを確認している様子

    まずは、お電話またはWebの予約フォームより、初診・適応検査のご予約をお願いいたします。
    当院は、患者様一人ひとりのお悩みや不安にじっくりと向き合うため、予約制を採用しております。

FEE

ICL・IPCLの手術費用

適応検査 11,000円(税込)

片眼

片眼
(乱視用レンズ)

ICL

285,000 円(税込)

※-3.0D以上の場合

315,000 円(税込)

330,000 円(税込)

※-3.0D以上の場合

349,000 円(税込)

IPCL

247,500 円(税込)

※-3.0D以上の場合

275,000 円(税込)

275,000 円(税込)

※-3.0D以上の場合

302,500 円(税込)

老眼用

IPCL Plus

385,000 円(税込)

412,500 円(税込)

※ICL・IPCLは、自由診療となるため、健康保険は適用されません。
※上記費用は片眼手術の費用になります。

上記手術費用へ含まれるもの

  • 術後1ヶ月の
    検診代

  • 術後1年間の
    位置調整

  • 術後の点眼

  • 術後1年間は
    ICL/IPCLレンズの
    摘出無料

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よくある質問

Q. 老眼は治りますか?
A.

通常のICLは近視や乱視の矯正を目的としており、老眼そのものを治すことはできません。しかし、遠近両用の「IPCL(多焦点レンズ)」を選択することで、手元から遠くまでスムーズな視界を得ることが可能です。患者様の年齢やライフスタイルに合わせ、最適なレンズの種類を医師が丁寧にご提案いたします。

Q. 手術は痛いですか?
A.

点眼麻酔を事前に行うため、手術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。当院ではさらに、恐怖心や緊張を和らげる「静脈麻酔」や「吸入麻酔」などのオプションもご用意しております。ウトウトとリラックスした状態で、心身ともに負担の少ない、安全で痛みに配慮した手術を心がけております。

Q. 手術時間はどのくらいですか?
A.

手術自体は非常に短時間で完了します。片眼につきわずか数分から十数分程度、両眼合わせても20分〜30分ほどで終了する日帰り手術です。術前の準備や術後の安静時間を合わせても、院内に滞在いただくのは数時間程度となります。長時間の拘束がないため、お忙しい方でも無理なく受けていただけます。

Q. 手術後、すぐ見えるようになりますか?
A.

多くの方が、手術直後から視力の回復を実感されます。当日は炎症を抑える薬の影響などで多少の霞み(かすみ)を感じる場合がありますが、翌日の検診時には、裸眼でクリアに見える喜びを感じていただけるケースがほとんどです。数日から1週間ほどかけて傷口が治癒するにつれ、視界はさらに安定していきます。

Q. 仕事はいつから復帰できますか?
A.

デスクワークなどの一般的なお仕事であれば、手術の翌日または翌々日から復帰可能です。ただし、医師が診察を行う翌日検診への受診は必須となります。

Main hospital

本院のご紹介

適応検査・精密検査・術後検査は、本院である川越西眼科でも受けることができます。

川越西眼科 外観
受付時間 月 火 水 木 金 土 日
9:00〜12:30 ◯◯◯◯◯◯/
15:00〜17:30 ◯◯◯◯◯//
休診日
日曜・祝日
住所
〒350-1107 埼玉県川越市的場新町8-5
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川越眼科手術と瞼のクリニック
高度な眼科医療を川越の皆様に

〒350-1126 埼玉県川越市旭町1-3-64

TEL:049-246-1001